訪問看護

訪問看護とは

  看護師が家庭訪問して、病気や障害のために支援を必要とされる方の看護を行うサービスで、介護保険制度のほか、医療保険で利用できる方もいます。
 主治医の治療方針やケアプランに沿って、他のサービスと連携しながら行いますので、安心して在宅療養が続けられます。

訪問看護の内容

1. 病状・障害・全身状態の観察
2. 清潔の保持など日常生活上の世話
3. 褥瘡の予防・処置
4. 療養生活や介護方法の助言
5. カテーテル等の管理
6. リハビリテーション
7. その他必要な事項

 訪問看護は24時間連絡体制をとっています。

職員体制

 常勤 : 看護師 3名        非常勤 : 理学療法士 1名

営業日

 月曜日から金曜日、第2・4・5土曜日は午前中。
 ただし、第1・3土曜日及び日・祝日、年末年始12月30日〜1月3日は休業日。

営業時間

 月曜日から金曜日 8時30分から17時まで。
 第2・4・5土曜日 8時30分から12時30分まで。

料金

1・介護保険による訪問看護

介護保険の被保険者で、要介護状態等の認定を受けて主治医が訪問看護の必要を認めた方。
(介護保険に基づく訪問看護利用料は1割負担)

30分未満 474円
30分から60分未満 836円
60分から90分未満 1,144円
交通費 実施地域(坂下町) なし
実施地域以外 境界線から1km以上の場合、50円(片道消費税別)
サービス提供体制強化加算 6円/回
緊急時訪問看護加算 540円/月
特別管理加算 250円/月
ターミナルケア加算 2000円
1時間半を超える訪問看護30分ごと500円
長時間訪問看護加算(特別管理加算の対象者に対して、1回の滞在が1時間30分を超える場合) 300/回
リハビリテーション利用者様は、840円/回(サービス提供体制強化加算 6円/回を含む)

2・医療保険(後期高齢者医療保険・健康保険)による訪問看護

主治医が訪問看護の必要を認めた方
@介護保険の対象でない(非該当)の方
A介護保険の被保険者のうち厚生大臣が特に定めた疾患や状態の方

後期高齢者医療保険(一般の方は1割、70歳〜74歳までの方は2割、一定以上の所得の方は3割負担)
健康保険 該当保険の自己負担割合分
(24時間連絡体制や重症者管理加算も同意を得られた場合は合算します)
2時間以上の訪問看護30分ごと500円
営業時間外の訪問看護1時間ごとに2500円
休日の訪問看護1時間ごと2500円

お申し込み方法

 お申し込みは、ばんげ訪問看護ステーションまたは主治医・ケアマネジャーにご相談ください。
 尚、日中は訪問に伺って留守をする事が多いため、事前にお電話をいただけたら幸いです。

 TEL : 0242−83−3511 内線133

※番号をお間違えのない様、お願いいたします。
 全てのスタッフが訪問に出払って,不在の場合があります。その際はスタッフが戻り次第,病院から連絡いたします。

その他

 ステーションにお申し込みに来る場合・保険証・医療受給者証・介護保険被保険者証・印鑑をご持参ください。
 お電話をお待ちしております