眼科

平成29年5月改訂

特色

 眼科治療の最大の目的は視機能の改善にあります。
 幅広い疾患に対応し福島県立医大病院との連携で地域医療に貢献していきたいと考えています。
 

診療内容

斜視・弱視

 斜視、弱視はその発見や治療が遅れると視機能の改善が困難となります。
 弱視レンズやアイパッチなどで治療をしています。

白内障

 進行した老人性白内障には手術を行っています。
 手術は希望により入院と日帰りのどちらにも対応可能です。
 また、若年者の先天性白内障やアトピー性白内障などにも対応しています。

緑内障

 現在,日本人の17人に1人が罹患していると言われています。
 緑内障は早期発見、早期治療が大変重要です。
 当院では点眼薬による治療を中心に手術もおこなっています。

網膜疾患

 網膜疾患には糖尿病網膜症、網膜剥離、血管閉塞性疾患など数多くのものが含まれます。
 近年は欧米で失明原因の第一位である加齢黄斑変性が急増しており、当院でもこの疾患に遭遇することが多くなってきています。
 当院では、迅速で的確に診断する様心がけており,レーザー治療を中心とした治療を行っています。
 しかし、網膜疾患には難治性のものも多く、症例によっては福島県立医大病院などの高度医療施設に紹介しています。

その他

 急性結膜炎や角膜潰瘍などの角結膜疾患の治療、涙道や眼瞼の手術なども行っています。

担当・診療時間

【担当医師】

 原田 学(はらだ まなぶ):平成11年 福島県立医科大学卒業

 ※必要に応じ、福島県立医科大学眼科学教室からの応援があります。

【診療】

外来 午前 原田 原田 原田 原田 原田 原田
午後 × × × × × ×

  (午後は、手術・検査などを行っています。)

 ※第1、3土曜日は病院休診日です。

 

診療実績

手術件数

H18年度: 総数 372件 (うち白内障 330件)

H19年度: 総数 506件 (うち白内障 448件)

H20年度: 総数 533件 (うち白内障 358件)

H21年度: 総数 801件 (うち白内障 514件)

H22年度: 総数 284件 (うち白内障 153件)

H23年度: 総数 524件 (うち白内障 182件)

H24年度: 総数 443件 (うち白内障 177件)

H25年度: 総数 549件(うち白内障 293件)

H26年度: 総数 705件(うち白内障 263件)

H27年度: 総数 888件(うち白内障 304件)

H28年度: 総数 697件(うち白内障 305件)

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