鹿島厚生病院  看 護 部

 


  ~感染予防対策をした上で、医療の現場で働く人材を確保する取り組みを行っております!~
  ◆院内新人看護職員研修『多重課題・急変時シミュレーション』
   令和4年6月22日(金)、教育委員会主催で急変時対応シミュレーションを実施。
 3年目のスタッフたちも協力し、患者・医師になりきって各場面においての対応方法を体験することができました。今後の夜勤に向けて、具体的に学べる機会となりました。


 

  ◆南相馬市主催『看護師の仕事を学ぶ学習会』
   令和4年6月17日(金)、鹿島中学校体育館において2年生97名を対象に行いました。
 はじめにスライドに沿って「看護師の仕事・看護師になるためには」について説明を行いました。今年度も相馬看護専門学校の協力を頂き、看護技術体験では採血・血圧測定・吸引・赤ちゃんモデルなど感染予防に努めながら実施しました。生徒の皆さんどのブースも興味を持って体験し、看護の仕事に関心を持って頂けたのではないでしょうか。


 
 

  ◆新入職員研修 『社会人基礎力研修会』
   令和4年4月8日、新入職員対象に社会人基礎力研修会が開催されました。
 講師に秋山部長(業務部看護教育担当部長)をお迎えし、「組織の一員として・社会人基礎力とは・具体例」について学ぶことが出来ました。鹿島厚生病院職員の一員として活躍できることを期待しています。


 

  ◆新人看護師 着任
   令和4年4月1日、新人看護師2名が着任しました。教育委員が中心となり、オリエンテーション・技術研修が行われました。一日でも早く新しい環境になれるよう支援して参ります。

 

  ◆特定行為研修修了者
   令和4年3月25日、鹿島厚生病院第1号の特定行為研修修了者を迎えることができました。通常業務をこなしながら、研修に実習と1年間本当によく頑張りました。在宅・慢性期領域分野を修了し、今後は現場で活躍できるよう体制を整ていきます。

 

  ◆相馬東高校 インターンシップ
   令和3年11月16日~18日の3日間、相馬東高校2年生3名がインターンシップを行いました。病院の機能・看護師の仕事についての説明の後、病棟での看護体験、各部門の見学を行いました。3名の皆さんは看護師を目指しており、常に真剣な眼差しで取り組んでいて、積極的に質問もしていました。

 
 

  ◆主任・教育担当者向け学習会
   令和3年11月10日看護教育担当 秋山部長を講師に「OJTを効果的に進めるコツ!~職場全体で行う後輩の育成~の学習会を開催しました。看護主任・教育担当者、併設老健の介護主任が参加し「指導のタイミングや姿勢・態度が重要」「短時間でもスタッフとの会話を持つ時間が大切」など後輩育成にとって大切なポイントを学びました。

 

  ◆鹿島中学校主催 『職場体験』
   令和3年10月14日・15日の2日間、鹿島中学校2年生4名が『地域の職場で働くことの喜び・大変さ・充実感』を目的に職場体験を行いました。体験を通して、「看護師の仕事にさらに興味をもった。」「看護師以外のいろいろな職種にも興味をもった。」「どの職種も楽しく働いていて素敵でした。」と感想を述べていました。

 

  ◆JA女性大学『健康関連コース』開催
   令和3年8月18日(水)、JAふくしま未来女性部対象に健康教室を開催しました。「新型コロナウイルス感染対策」と題して、手洗いチェッカーを使用し、洗い残ししやすい部位を知ったり、感染症を理解したり、予防対策の講義をしました。

 

  ◆福島県看護協会主催『高校生の一日看護体験』
   令和3年7月28日、相馬高等学校・原町高等学校・小高産業技術高等学校より6名が参加しました。実際に白衣を着用し、看護技術の体験や患者ケアの見学を行いました。体験を通して、「コミュニケーション能力が大切」・「知識と体力、自分も健康が大切」・「働いている様子を実際見学し、かっこいい!と感じた」などの感想を頂きました。また、目を輝かせて「看護師のイメージを深めることができた」・「看護師になりたいという気持ちが大きくなった」と言ってくれたことに、対応スタッフ一同も改めてやりがいを感じる事が出来ました。

 
 

  ◆南相馬市主催『看護師の仕事を学ぶ学習会』
   令和3年6月11日(金)、鹿島中学校体育館において、2年生94名を対象に行いました。
 はじめにスライドに沿って看護師の仕事について説明を行うと、生徒の皆さん興味深く聞いてくださいました。相馬看護専門学校の協力を頂き、看護技術体験では採血・血圧測定・吸引・赤ちゃんモデルなど感染予防に努めながら実施しました。生徒の皆さんどのブースも笑顔で体験して頂き、楽しい学習会でした。


 
 
 

  ◆相馬看護専門学校看護職員求人説明会
   令和3年3月16日(火)相馬看護専門学校看護職員求人説明会へ遠隔(Zoom)で参加しました。 説明会終了後には、早速インターンシップ希望も頂きました。今後ともよろしくお願いいたします!

 

  ◆令和2年度 医療と福祉合同就職フェア
   令和3年2月20日(土)南相馬市民文化会館ゆめはっとにて、医療と福祉合同就職フェアが開催されました。当院を含め7施設が参加しました。当院ブースへも来場者があり、個別説明を行いましが説明内容に関心を寄せていました。

 

  ◆令和2年度 院内看護研究・ケーススタディ発表会
   令和3年2月10日(水)院内にて看護研究(3題)・ケーススタディ(3例)発表会を開催しました。感染予防対策として2会場を設置して、初めてリモートで行いました。日々の看護実践を客観的に振り返り、今後の課題を明確に出来る良い機会となりました。また、ケーススタディでも患者さんとの良好な関係づくり・個々に合わせたケアに頑張っているスタッフの姿が見える素晴らしい内容でした。

 
 

  ◆相馬東高等学校 インターンシップ
   令和2年11月17日~19日の3日間、相馬東高等学校2年生4名がインターンシップを行ないました。相馬東高等学校では、キャリア教育の一環として2年生を対象に実施しており、当院では今回初めて受け入れました。病院の機能、看護師の仕事についての説明の後、病棟での看護体験、各部門の見学を行いました。また、福島県立医科大学医学部学生による講義を聴講し、医療の道に進むための勉強法などを具体的に学んでいました。

 
 
 
 
 

  ◆令和2年度 看護補助者養成講習会(福島県主催)
   令和2年11月12日~14日の3日間、当院において看護補助者養成講習会を行ないました。5名の方が参加され、医療制度や病院の機能、看護チームの一員としての看護補助業務、基礎的な知識・技術、医療安全と感染防止、体位変換、移乗の援助について学びました。また、実際に働いている看護補助者の体験談を聞いてもらいました。体位変換や車いすへの移乗方法は、何度も繰り返し練習していました。参加者の皆さんが、今後医療の現場で活躍されることを願っています。

 
 
 

  ◆公立双葉准看護学院 学生実習
   療養病棟において双葉准看護学院学生の実習を受け入れ2年目になりました。1学年は基礎看護、2学年は成人・老年看護を指導者と共に学んでいます。患者さんも学生とのレクリエーションを楽しみにしています。充実した実習になるよう支援しております。

 

  ◆南相馬市主催『看護師の仕事を学ぶ学習会』
   令和2年10月9日、鹿島中学校体育館において、2年生84名を対象に行いました。
相馬看護専門学校より2人の先生の協力をいただきました。看護師の仕事について説明した後、看護技術を体験できるシミュレータモデルを使用して、一人一人体験していただきました。「看護師の行為を体験できる良い機会となった」との感想をいただきました。中学生が終始、笑顔で参加してくれたのが印象的でした。


 
 

  ◆訪問看護ステーション万葉での実習受け入れスタート!
   令和2年度から訪問看護ステーション万葉において、相馬看護専門学校3年生の在宅看護論実習を受け入れています。新型コロナウイルス感染症予防対策を行いながらの実習となりましたが、6月5日無事に1クール目7日間の実習が終了しました。利用者宅への訪問を通して、訪問看護師の役割やサービスの実際、多職種連携について学んでいました。これからも、学生の皆様が少しでも多くの学びが得られるよう、職員一同取り組んでいきたいと思います。

 

  ◆技術研修スタート!
   令和2年4月10日(金)、例年技術研修会は『ふくしま医療機器開発支援センター(郡山)』において実施していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、院内で行いました。医師指示の確認方法、検査伝票・放射線伝票・注射指示箋の取り扱いについて説明を受け、感染予防対策、採血、点滴、吸引、経管栄養法、AED操作を実施しました。自分の苦手な技術を繰り返し練習することができました。

 
 
 
   5月15日(金) 『移乗』『関節可動域』について、理学療法士による講義、実技を行いました。

 

  ◆新人看護師 着任!
   令和2年4月1日、新人看護師3名が着任しました。一日でも早く新しい環境に慣れるよう、4月2日からオリエンテーションが行われ、病院の概要や看護部組織、各職種の業務内容について学びました。


 
 

  ◆認知症ケアチームによる伝達講習会
   令和2年3月23日(月)、認知症に関する伝達講習会を開催しました。外部の研修『看護必要度データを活用した看護管理及び認知症患者等への入退院支援マネジメント力の向上~看護師の臨床マネジメント力及び認知症患者等への対応力を高める~』の内容を基に、認知症患者、せん妄のある患者への看護について理解を深めることができました。

 

  ◆看護研究・ケーススタディー発表会
   令和2年2月19日(水)、院内において看護研究・ケーススタディー発表会を行いました。
ケーススタディーは、クリニカルラダーⅡの教育計画に基づき、対象者2名がそれぞれの取り組みの成果を発表しました。


 

  ◆高校生しごとメッセ
   令和2年1月24日(金)、相双地域人材確保総合対策事業の『高校生しごとメッセ(南相馬市会場)』の企業ブース体験会に参加しました。高校生約430名が参加し、当院のブースの体験者は94名でした。病院で働く職種の紹介、採血体験、低周波治療体験を行いました。参加した高校生は、それぞれ興味を持って体験していました。


 
 

  ◆BLS・ACLS研修会
   令和元年11月27日、クリニカルラダーレベルⅢを含む看護師及び一般職員を対象に、南相馬消防署鹿島分署の救命救急士5名を講師に招き、実技のある研修会を開催しました。看護師13名、一般職員6名が参加し、救命救急士による実演(緊急通報を受けてから病院搬送までのBLS・ACLSの流れ)、胸骨圧迫・AEDの実施(手技確認)、心電図モニターの装着、気管内挿管の介助を行いました。医師役の救命救急士の指示に従い介助する場面もあり、貴重なトレーニングの機会になりました。

 

  ◆在宅診療科 ミーティング
   当院では、在宅診療科ミーティングを月2回実施しています。メンバーは、在宅診療科医師、在宅診療科担当看護師、地域医療連携室室長、訪問看護ステーション所長、医事課課長、在宅診療科担当クラークです。必要時、看護部長も参加しています。在宅で療養されている患者様、ご家族様の思いに寄り添い、少しでも願いが叶えられるよう、それぞれの立場から意見を述べ、情報を共有しています。

 

  ◆厚生連間の交流 皮膚・排泄ケア認定看護師による研修会
   令和元年11月22日、当院において白河厚生総合病院、塙厚生病院、坂下厚生総合病院、高田厚生病院の皮膚・排泄ケア認定看護師4名の方に来ていただき、褥瘡ケアについての講義、グループワークを行いました。事例検討を行うことで、ケアの在り方を見直す機会になりました。

 

  ◆医療安全週間
   令和元年11月18日(月)~22日(金)の一週間、医療安全週間として、1階待合フロアーにおいて『医療安全活動についての紹介パネル展示』『転倒防止シューズの展示』『栄養補助食品の展示』『手洗い指導』『健康相談』『手のマッサージ』を行いました。約30名の方がブースに立ち寄り、手のマッサージや健康相談を利用されました。

 

  ◆第47回 福島県厚生連看護部研修会
   令和元年10月5日、研修会を開催しました。この研修会は、年に一回開催しています。午前の部は、真言大谷派僧侶 アナウンサーの川村妙慶先生より、テーマ「豊かな心とは」について、午後の部は、Hospitality Support和心所長 看護師の黒澤和子先生よりテーマ「2015年からの福島県南相馬市における4年間の活動報告」についての講演がありました。119名の参加があり、参加者からは「自分を見つめ直す機会になった。」「先生のようにアクティブに輝いた看護人生を送りたいと思った。」などの感想が寄せられました。


 
 

  ◆新人看護師研修会 8月 相馬地方新人看護職員集合研修 第3回『看護倫理』
   千葉大学大学院看護学研究科の手島恵教授による講義と事例検討(グループワーク)を行いました。手島先生から、日本看護協会看護師のクリニカルラダー、看護業務基準、国連開発計画の持続可能な開発目標等について説明がありました。事例検討では、『看護ケアを拒み、暴言を吐き続ける患者に対応できなかったケース』『点滴ルートを自己抜去したため、抑制を続けたケース』について、倫理的視点からの問題点及び対応策を考えました。

  ◆出前講座◆*無料でお受けいたします。お気軽にお電話ください。
連絡先 TEL 0244-46-5125
   令和元年8月18日、南相馬市鹿島区下小池農事組合様の研修会において、出前講座を行わせていただきました。地域の方々と触れ合う、貴重な機会になりました。

 

  ◆相馬看護専門学校生 地域医療機関見学研修会
   令和元年8月1日(木)8日(木)、相馬看護専門学校2年生4名が病院見学を行いました。病院概要についての説明後、病院内の見学や看護体験、看護部門以外の職種の業務内容について説明しました。


 
 

  ◆新人看護師研修会 7月 ①相馬地方新人看護職員集合研修 第2回『感染管理』
   福島県立医科大学付属病院 感染制御部看護師長 小針朱子先生とハクゾウメディカルの杉村仁一郎先生、久保川竜也先生、入山麻美先生による講義と演習を行いました。
業務に慣れてきた時期ですが、感染管理の視点から基本に戻り、手技を確認することができました。


 

  ◆新人看護師研修会 7月 ②院内研修 急変時の対応
   実際の病室を使用して、急変時の対応を行いました。

 

  ◆福島県看護協会主催『高校生の一日看護体験』
   令和元年7月25日、原町高等学校より3名が参加しました。看護師とともに患者さまへのケアを体験していただきました。

 
 

  ◆新人看護師研修会 6月 相馬地方新人看護職員集合研修 第1回『救急看護』
   福島県立医科大学付属病院 救急看護認定看護師 宮崎博之先生による講義、演習を行いました。『急変の兆候を理解し、患者の情報から急変に気付くことができる。チームダイナミクスを機能させて、効果的な報告と初期対応ができる。』ことを目標に、観察のしかた、初期対応のしかたを学びました。

 

  ◆福島県主催『FUKU★BUSツアー』
   令和元年6月29日、県内の看護学生27名が参加しました。看護師とのランチ交流会、南相馬市立総合病院見学の後、それぞれの病院紹介を行い、最後に個別ブースでの説明を行いました。震災当時の様子やその後の取り組みについて説明を聞き、参加者から「福島の人たちの人柄や体制をしっかり聞くことができた。」「相双地域の病院への関心が高まった。」との声が聴かれました。

 

  ◆東京街宣活動
   令和元年6月20日(木)21日(金)、MNDC(南相馬市看護部長会議)のメンバーで、看護職確保のための東京街宣活動を行いました。上智大学、帝京平成大学、武蔵野大学、杏林大学、東京医科歯科大学の近郊でのビラ配りや、東京都有楽町にある『ふるさと回帰支援センター』(移住・就職を希望する人が来場する場所)の福島県のブースへ訪問してきました。東日本大震災・原発事故後の南相馬市の医療を守るため、平成30年度から南相馬市の看護部長5名が中心となり、活動しています。

 

  ◆南相馬市主催『看護師の仕事を学ぶ学習会』
   令和元年6月12日、鹿島中学校体育館において、2年生114名を対象に行いました。
看護師の仕事について説明した後、看護技術を体験できるシミュレータモデルを使用して、一人一人体験していただきました。特に、痰の吸引は、皆さん上手に実施することができていました。


 

  ◆JA福島厚生連間の交流『皮膚・排泄ケア認定看護師による褥瘡ケア対策』
   令和元年5月27日、8月1日の2日間、JA福島厚生連の各病院の皮膚・排泄ケア認定看護師が、当院看護部への支援活動として来院しました。褥瘡ケアの質向上を図る目的で、当院褥瘡ケアチームのメンバーとともに病棟に入り、褥瘡ケア・評価方法の確認、カンファレンス等を行いました。今後は、当院の現状に合わせた勉強会を開催する予定です。

 

  ◆フィジカルアセスメント勉強会
   フィジカルアセスメントチーム主催による勉強会を2回開催しました。第1回は、平成30年8月29日、当院放射線科の知々田勝之技師長より「X線画像の基本的な見方」について講義していただきました。「患者さんの身体の状況を正しくアセスメントするために、フィジカルアセスメントと合わせて画像を意識して見る!」今回の勉強会は、症例を通して患者の状態を知る良い機会になりました。
 第2回は、平成31年2月22日、呼吸療法認定士の星敬看護師より「血ガス&酸素療法 ~フィジカルアセスメントに活かしてみよう!~」と題して、血液ガス分析について、酸素療法について基本に戻り学びました。


 

  ◆福島県相双地方振興局主催『高校生しごとメッセ』
   平成31年1月25日、南相馬市小川町体育館において開催された『高校生しごとメッセ(南相馬会場)企業ブース見学・体験会』に参加しました。当院のブースに参加した相双地区の高校1年生96名を対象に、看護師の仕事についての説明、看護技術の体験を行いました。

 

  ◆接遇研修会
   平成31年1月18日、全職員を対象に接遇サービス向上委員会主催の研修会を開催しました。『職員が変われば病院が変わる』と題して、南相馬市立総合病院副院長兼看護部長の五十嵐里香様に講演していただきました。後半は、事例に基づき多職種間でのグループワークを行い、対応の良い例、悪い例について話し合いました。最後には、ロールプレイを行い、『笑顔』『あいさつ』『言葉』の大切さを学びました。

 
 

  ◆◆ご案内◆◆
   JAふくしま未来『健康教室』実施、JAまつり『健康相談』等にも参加しております。
出前講座も可能です。いつでもお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 





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